眼鏡堂書店の本棚
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、フェルディナンド・フォン・シーラッハの戯曲『神』です。 神 作者:フェルディナント・フォ…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、先日現役を引退した新日本プロレス社長・棚橋弘至による『棚橋弘至のプロレス観戦入門』です…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、矢追純一『ナチスがUFOを造っていた』です。 ナチスがUFOを造っていた: ついに突き止めた超…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、田中芳樹『海嘯』です。 海嘯 作者:田中芳樹 らいとすたっふ Amazon あらすじは、 中国の南…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、シーラン・ジェイ・ジャオの中華ロボットアクションSF『鋼鉄紅女』です。 鋼鉄紅女 (ハヤカ…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、伊藤薫『生かされなかった八甲田山の悲劇』です。 生かされなかった八甲田山の悲劇 作者:伊…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、フランスの作家ローラン・ビネによる歴史小説『HHhH プラハ、1942年』です。 HHhH プラ…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、アルゼンチンの作家アグスティナ・バスデリカによるディストピアホラー小説『肉は美し』です…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、料理研究家リュウジの『虚無レシピ』です。 虚無レシピ 作者:リュウジ サンクチュアリ出版 A…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、脚本家で映画監督、スクリプトドクター*1でもある三宅隆太さんの『スクリプトドクターのプレ…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、百年に一人の逸材・棚橋弘至によるビジネス新書『棚橋弘至、社長になる プレジデントエース…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、梨木香歩『西の魔女が死んだ』です。 西の魔女が死んだ(新潮文庫) 作者:梨木香歩 新潮社…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、新田次郎の『聖職の碑』です。 聖職の碑 (講談社文庫) 作者:新田次郎 講談社 Amazon あら…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』です。 ジョゼと虎と魚たち (角川文庫) 作者:田辺 聖子 KA…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、内田百閒の『ノラや』です。 ノラや (中公文庫) 作者:内田百閒 中央公論新社 Amazon 作品…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、村上春樹によるインタビュー集『約束された場所で アンダーグラウンド2』です。 約束され…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、アンネマリー・シュヴァツェンバッハの作品集『雨に打たれて』です。 『文学ラジオ 空飛び…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、皆さんお楽しみの一冊! 吉村昭の『羆嵐』です。 羆嵐/吉村昭 ヒグマの嵐と書いて羆嵐(…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、Wikipedia3大文学から小林照幸の『死の貝 日本住血吸虫症との闘い』です。 死の貝 日本住…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、6/16の『高丘親王航海記』読書会にてご紹介した、澁澤龍彦の『フローラ逍遥』です。 フロ…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、山白朝子の『エムブリヲ奇譚』です。 エムブリヲ奇譚/山白朝子 あらすじは、 「わすれた…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、残念ながら開催中止となった1月の読書会の課題図書、片山恭一の『世界の中心で愛をさけぶ…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、個人的な事情で10月の読書会をお休みするに伴い、その時の課題図書としていた、中山可穂の…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 私生活や仕事柄様々なことが立て込んでしまい、ずいぶんとご無沙汰していた印象があるのですが、皆様お変わりな…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、岡本綺堂の『三浦老人昔話』です。 三浦老人昔話/岡本綺堂 本作は全7巻からなる『岡本綺堂…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、福永武彦の『愛の試み 愛の終わり』です。 愛の試み 愛の終わり/福永武彦 作者の福永武彦は…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、安部公房の初期作品から『けものたちは故郷をめざす』です。 けものたちは故郷をめざす/安…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、藤井聡太六冠が七冠になるかもしれない昨今のムーブに乗っかった将棋ネタ、団鬼六の『真剣師…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、3/26に開催されました一箱古本市@山形にて惜しくも売れ残った7冊『神セブン(実質6作品)』…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、中井英夫の『中井英夫戦中日記 彼方より 完全版』です。 中井英夫戦中日記 彼方より/中井英…