おはようせかい。眼鏡堂書店です。 3月4月は読書会をお休みとしておりましたが、仕事の繁忙期のめどがついたので開催の運びとなりました。 というわけで4月の読書会のご案内です。 課題図書は綿矢りさ『蹴りたい背中』です。 蹴りたい背中 (河出文庫) 作者:…
今回の眼鏡堂書店は本や読書会から離れた雑談回。眼鏡堂書店が思ったことを気の向くままにつらつらと書いていきます。 まずはコチラをご覧ください。 山形県民による狂気の産物 地元である山形には「芋煮」という郷土料理があります。里芋、こんにゃく、牛肉…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、小説『羆嵐』のモデルとなった三毛別事件のノンフィクション『慟哭の谷 北海道三毛別・史上…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、人気女子プロレスラー上谷沙弥の自伝本『アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンタ…
2/15(日)に東根市にあるコーヒー屋おおもりにて、石原慎太郎『太陽の季節』を課題図書とした読書会を開催いたしました。 定員5名のところ、主催者含め4名での開催となりました。 ご参加いただきました皆様、大変ありがとうございます。 太陽の季節/石原…
1月も終わり、2月となりました。 もう1月はありません。眼鏡堂書店が食べてしまいました。 先月はブックトークセッションで読書会をお休みしていましたので、今年最初の読書会のご案内です。 今回の課題図書は、石原慎太郎の『太陽の季節』です。 太陽の季…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、フェルディナンド・フォン・シーラッハの戯曲『神』です。 神 作者:フェルディナント・フォ…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、先日現役を引退した新日本プロレス社長・棚橋弘至による『棚橋弘至のプロレス観戦入門』です…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、矢追純一『ナチスがUFOを造っていた』です。 ナチスがUFOを造っていた: ついに突き止めた超…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、田中芳樹『海嘯』です。 海嘯 作者:田中芳樹 らいとすたっふ Amazon あらすじは、 中国の南…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、シーラン・ジェイ・ジャオの中華ロボットアクションSF『鋼鉄紅女』です。 鋼鉄紅女 (ハヤカ…
いよいよ年の瀬も迫ってまいりました。 というわけで、新年早々のイベントのご案内です。 紅花読書会×眼鏡堂書店 ブックトークセッション 今回は紅花読書会さまとの合同トークイベント! kempff.hatenablog.com しかも2部構成! まずは、イベント内容のご紹…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、伊藤薫『生かされなかった八甲田山の悲劇』です。 生かされなかった八甲田山の悲劇 作者:伊…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、フランスの作家ローラン・ビネによる歴史小説『HHhH プラハ、1942年』です。 HHhH プラ…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、アルゼンチンの作家アグスティナ・バスデリカによるディストピアホラー小説『肉は美し』です…
11/23(日)に山形市にあるPlayground Cafe BOXにて、江藤淳『妻と私』を課題図書とした読書会を開催しました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうござます。 最初に書いておきたいのですが、今回の課題図書は自分でも「なぜこれを選んでしまったのか…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、料理研究家リュウジの『虚無レシピ』です。 虚無レシピ 作者:リュウジ サンクチュアリ出版 A…
いよいよ11月。今年もわずかとなってまいりました。 そんなわけで、11月の読書会のご案内です。 今年1年を使ってやってきた「恋愛小説を積極的に読んでいこう運動(仮)」もついにラスト。ある意味での恋愛小説の究極系をみんなで読んでいこうと思います…
10/19(日)に東根市にあるコーヒー屋おおもりにて、アンソニー・ドーア『すべての見えない光』を課題図書とした読書会を開催しました。 ネットフリックスにてドラマ化されるなど海外文学好きからの評価が高い1作であり、700ページというボリュームながら…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、脚本家で映画監督、スクリプトドクター*1でもある三宅隆太さんの『スクリプトドクターのプレ…
灼熱地獄の夏もやっと過ぎ去り、秋めいてまいりました。 そんな10月の読書会のご案内です。 今回の課題図書は、名作の誉れも高いアンソニー・ドーア『すべての見えない光』です。 すべての見えない光 (ハヤカワepi文庫) 作者:アンソニー ドーア 早川書房 A…
9/21(日)に、東根市のコーヒー屋おおもりにて『ミミズクと夜の王』を課題図書とした読書会を開催しました。 前回の三島由紀夫とは打って変わり、募集当初から凪の状態。 何件かお問い合わせは頂いたものの、「開催できるのだろうか?」という有様。 ファン…
あと3か月で今年も終わります。 そんな9月の読書会のお知らせです。 今月の読書会では、眼鏡堂書店の読書会初となるファンタジー&ライトノベルを課題図書としました。 課題図書は、紅玉いづき『ミミズクと夜の王』です。 ミミズクと夜の王 完全版 人喰い三…
8/17(日)に山形市のPlayground Cafe BOXにて、三島由紀夫の『英霊の聲』を課題図書とした読書会を開催いたしました。 ありがたいことに当初の6名が早々に埋まり、会場様のご厚意でさらに増席。 これまでで最多の9名での開催となりました。 英霊の聲/三島…
皆さんこんにちわ。 眼鏡堂書店です。 今後の読書会の課題図書についてのお知らせです。 開催日時や場所については、決まり次第告知と募集をいたしますので、それまでお待ちください。 というわけで、課題図書のお知らせです。 【9月】ミミズクと夜の王/紅…
ずいぶん前から夏な気がしますが、いよいよ夏本番です。もう勘弁してください。 というわけで、8月の読書会のご案内です。 眼鏡堂書店では、8月は戦争関連の課題図書を、と位置付けております。 そんなわけで8月の読書会は今年が生誕100年となる三島由紀夫、…
7/20(日)に、山形市のPlayground Cafe BOXさんにて舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる』を課題図書とした読書会を開催いたしました。 好き好き大好き超愛してる/舞城王太郎 前回に引き続き今回も満員御礼となりました。 ご参加いただきました皆様、大…
眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回紹介するのは、百年に一人の逸材・棚橋弘至によるビジネス新書『棚橋弘至、社長になる プレジデントエース…
また夏がやってまいりました。年々暑さが増しているように思われるのは気のせいですか? お世話になっております。眼鏡堂書店です。 というわけで、7月の読書会のご案内です。 前回6月の課題図書がどちらかというと中高生向けな感じだったので、今回は大学生…
6/22にやまぎんホールで開催された紅花読書会に参加してきました。 課題図書は太宰治の最高傑作ともいわれる『斜陽』。 ちなみに、眼鏡堂書店は何気に初太宰。中・高ともに国語の授業で太宰作品に触れておらず、なおかつ1作品も読むことなく今日に至る。 な…