眼鏡堂書店

山形県東根市を中心に、一冊の本をみんなで読む課題図書形式の読書会を開催しています。 また、眼鏡堂店主による”もっと読まれてもよい本”をブログにて紹介しています。

【増席しました】紅花読書会×眼鏡堂書店 ブックトークセッション

いよいよ年の瀬も迫ってまいりました。

というわけで、新年早々のイベントのご案内です。

紅花読書会×眼鏡堂書店 ブックトークセッション

今回は紅花読書会さまとの合同トークイベント!

kempff.hatenablog.com

しかも2部構成!

まずは、イベント内容のご紹介です。

 

第一部 課題本型読書会の主催者トーク
「2025年、課題本にしなかったベスト本」

眼鏡堂書店、紅花読書会ともに課題図書型の読書会を開催しています。

課題図書型の読書会主催者が、”あえて”課題図書にしなかった本のなかからベスト本を紹介していきます。

「なぜ、ベスト本なのか?」

「なぜ、課題図書にしなかったのか?」

それらの視点から課題図書型読書会の面白さや興味を抱いてもらえればと思います。

もちろん、皆さんからの質疑応答もウエルカムです!

 

第二部 読書方法テーマセッション

「どんな本が〈いい本〉なんだろう?」

最近、山形では紹介型の読書会が増え、自分の思う「いい本」を紹介する機会が多くなってきました。
けれども、そもそも私たちは、どのような本を「いい本」だと思い、選び、紹介しているのでしょうか。

今回はあらためて、「いい本」とは何かについて立ち止まり、みなさんと語り合いたいと思います。
本の持参は不要です。

 

続いて日時や場所、定員や料金などのご案内です。

 

【日 時】

1月25日 (日) 14:00〜16:00

※1月22日(木) 17:00を締め切りとします。

【会 場】
やまぎん県民ホール会議室2

※お車でお越しの方は周辺駐車場をご利用ください。

 

【定 員】
主催含めず6人(※増席可)

主催含めず14人

 

【参加費】
300円(当日、現金にてお支払いください)

 

【お申し込み方法】

以下のどれかで申し込みください。

1)コメントで参加のメッセージを。

2)openworksnovel@gmail.comに参加のメールを。

3)TwitterのDMやメッセージで。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

(※拡散希望です。バンバン広めてください)