眼鏡堂書店

山形県東根市を中心に、一冊の本をみんなで読む課題図書形式の読書会を開催しています。 また、眼鏡堂店主による”もっと読まれてもよい本”をブログにて紹介しています。

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

【開催しました】眼鏡堂書店の読書会『私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか』ロジャー・コーマン

2/23(日)に、山形市のPlayground Cafe BOXさんにて、ロジャー・コーマン『私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか』の読書会を開催しました。なかなかニッチな選書ではありましたが、主催者含め5名での開催となりま…

【眼鏡堂書店の本棚】聖職の碑/新田次郎

眼鏡堂書店の蔵書より、独断と偏見に塗れた”もっと読まれてもいい本”を紹介しつつ、全力でニッチな方向へとダッシュする【眼鏡堂書店の本棚】。 今回ご紹介するのは、新田次郎の『聖職の碑』です。 聖職の碑 (講談社文庫) 作者:新田次郎 講談社 Amazon あら…

【開催のお知らせ】眼鏡堂書店の読書会『私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか』ロジャー・コーマン

2月になりました。もはや2025年も残すところ11か月となり、年の瀬の足音が聞こえてきたとかこないとか。今、この記事を書いているのは2/2なのですが、皆様におかれましては恵方巻をむさぼり、鬼に豆を投げつけ「鬼は外」と罵り暴虐の限りを尽くしておられる…