あと3か月で今年も終わります。
そんな9月の読書会のお知らせです。
今月の読書会では、眼鏡堂書店の読書会初となるファンタジー&ライトノベルを課題図書としました。
あらすじは、
伝説は、夜の森と共に――。完全版が紡ぐ新しい始まり。
魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖。自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」
死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。(Amazonより抜粋)
眼鏡堂書店では、「もっと読まれてもよい本」を独断と偏見でチョイスしています。
そのなかで下に見られがちなジャンル、例えばケータイ小説やライトノベルの良作を取り上げています。
今回は、ある意味で満を持したチョイス。
ラノベ読みの方には今更ですが、ラノベを読まない方にこそ手に取ってほしい一作です。
それでは日時や場所等についてです。
【日 時】
9月21日(日) 15:00~17:00
※9月18日(木)の17:00を締め切りとします。
【場 所】
さくらんぼ東根駅前 コーヒー屋おおもり
※お越しの際は、「読書会で来ました」など、お店のマスターかママさんに言ってもらえれば、会場に案内してもらえます。
【参加費】
コーヒー屋おおもりでの1品以上の注文をお願いします。
【定 員】
5人(※主催者含めた2名を最少開催人数とし、満たなかった場合は中止とさせていただきます)
【お申し込み方法】
以下のどれかで申し込みください。
1)コメントで参加のメッセージを。
2)openworksnovel@gmail.comに参加のメールを。
3)TwitterのDMやメッセージで。
皆様のご参加をお待ちしております。
※拡散希望です。バンバン広めてください。
