ずいぶん前から夏な気がしますが、いよいよ夏本番です。もう勘弁してください。
というわけで、8月の読書会のご案内です。
眼鏡堂書店では、8月は戦争関連の課題図書を、と位置付けております。
そんなわけで8月の読書会は今年が生誕100年となる三島由紀夫、彼の作品の中から『英霊の聲』を課題図書とします。
※河出と新潮の2社から発売されています。どちらをお持ちいただいてもかまいません。
あらすじは、
二・二六事件で銃殺刑に処せられた青年将校と、神風たらんと死んだ特攻隊員の霊が、昭和天皇の人間宣言に憤り、呪詛する様を描いた作品である。〈などてすめろぎは人間(ひと)となりたまひし〉という哀切なリフレインが、能の修羅物の2場6段の構成で綴られている。(Wikipediaより引用)
個人的に三島由紀夫といえばこの作品なのですが、『仮面の告白』や『金閣寺』などほど有名ではないような気が。併せて、三島が自決する四年前に書かれた作品ということでおそらく彼の思想的な部分が最も色濃く反映されているような作品かもしれません。
同時に、戦後80年となる今年。改めて先の大戦とは何であったのか?を考えるきっかけにしてみてはどうでしょうか?
それでは日程等のご案内です。
【日 時】
8月17日(日) 14:00~16:00
※8月14日(木)の17:00を締め切りとします。
【場 所】
Playground Cafe BOX
※お車でお越しの方は周辺駐車場をご利用ください。
【参加費】
Playground Cafe BOXでの1品以上の注文をお願いします。
【定 員】
10名 新たに4席、増席いたしました。
6人(※主催者含めた2名を最少開催人数とし、満たなかった場合は中止とさせていただきます)
【お申し込み方法】
以下のどれかで申し込みください。
1)コメントで参加のメッセージを。
2)openworksnovel@gmail.comに参加のメールを。
3)TwitterのDMやメッセージで。
皆様のご参加をお待ちしております。
※拡散希望です。バンバン広めてください。

