眼鏡堂書店

山形県東根市を中心に、一冊の本をみんなで読む課題図書形式の読書会を開催しています。 また、眼鏡堂店主による”もっと読まれてもよい本”をブログにて紹介しています。

【開催のお知らせ】眼鏡堂書店の読書会『私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか』ロジャー・コーマン

2月になりました。もはや2025年も残すところ11か月となり、年の瀬の足音が聞こえてきたとかこないとか。今、この記事を書いているのは2/2なのですが、皆様におかれましては恵方巻をむさぼり、鬼に豆を投げつけ「鬼は外」と罵り暴虐の限りを尽くしておられることかと思われますが、息災でしょうか?

 

それはさておき。2月の読書会のご案内です。

 

いつも会場をお借りしてお世話になっているPlayground Cafe BOXさんが映画のパンフレット等も充実したお店であること&長らく絶版だった映画関係の本が文庫化されて再販、ということでチョイスしました。

2月の読書会の課題図書は、ハリウッドが生んだ名物プロデューサー、ロジャー・コーマンの自伝『私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか』です。

眼鏡堂書店の読書会史上、最も長い題名(笑)&珍しく小説以外の分野のチョイス。

あらすじは、

『金星人地球を征服』などのSF、ポー原作の怪奇映画、セクシー作品にアクション物ーー製作費数万ドル、撮影期間1週間といった条件で、ヒット作をつくり続けたロジャー・コーマン。彼のもとには、未経験だが才能ある人々が集結した。現場でキャリアを積んだ映画人らの証言を交え、伝説の監督/プロデューサー自身が語る、創造性を損なわずに商業的成功を収める方法とは。フィルモグラフィーを改訂し復刊。解説/吉田伊知郎(Amazonより転載)

B級映画の帝王」と呼ばれる一方で、あまたの一流映画監督や一流俳優たちを育て上げた「コーマンスクール」の校長としての人生哲学や考え方、そして捧腹絶倒の映画制作の現場!

今の閉塞的な社会や雰囲気をぶち壊すには、我々にはロジャー・コーマン魂が不足している!

というわけで、開催日時や場所のご案内です。

 

【日 時】 

2月23日(日) 14:00~16:00

※2月20日(木)の17:00を締め切りとします。

 

【場 所】 

Playground Cafe BOX

〒990-0042 山形県山形市七日町3丁目5−番18号

※お車でお越しの方は周辺駐車場をご利用ください。

 

 

【参加費】
Playground Cafe BOXでの1品以上の注文をお願いします。


【定 員】
6人(※主催者含めた2名を最少開催人数とし、満たなかった場合は中止とさせていただきます)


【お申し込み方法】

以下のどれかで申し込みください。

1)コメントで参加のメッセージを。

2)openworksnovel@gmail.comに参加のメールを。

3)TwitterのDMやメッセージで。


皆様のご参加をお待ちしております。
拡散希望です。バンバン広めてください。