眼鏡堂書店

山形県東根市を中心に、一冊の本をみんなで読む課題図書形式の読書会を開催しています。 また、眼鏡堂店主による”もっと読まれてもよい本”をブログにて紹介しています。

【開催のお知らせ】眼鏡堂書店の読書会『八甲田山 死の彷徨』新田次郎

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

などという定型文を書き連ねることで、スタートいたしました眼鏡堂書店です。

今年は、ブログの読者やFacebookTwitter(頑なにXとは呼ばない)のフォロー数を増やしていくことと、なるべく多く一箱古本市に出店することを目標にしていきたいと思います。皆様、よろしくお願いいたします。

 

さて。

 

2025年最初の眼鏡堂書店の読書会。

その課題図書は、新田次郎の代表作『八甲田山 死の彷徨』です。

あらすじは、

明治35年、青森・八甲田山で起きた大規模遭難事件。
陸軍によって隠蔽されていた、199名の死者が出た実際の悲劇を発掘、小説化した。
高倉健北大路欣也主演の映画原作としても知られる。北大路の台詞「天は我々を見放した」は流行語となった。

日露戦争前夜、厳寒の八甲田山中で過酷な人体実験が強いられた。神田大尉が率いる青森5聯隊は雪中で進退を協議しているとき、大隊長が突然“前進”の命令を下し、指揮系統の混乱から、ついには199名の死者を出す。徳島大尉が率いる少数精鋭の弘前31聯隊は210余キロ、11日間にわたる全行程を完全に踏破する。2隊を対比して、組織とリーダーのあり方を問い、自然と人間の闘いを描いた名作。(Amazonより抜粋引用)

 

前々から本作には興味があった眼鏡堂書店ですが、いざ読んでみるとあまりの恐怖に震え上がった最恐の恐怖小説でした。

最近では”Wikipedia3大文学”として書店で平積みされているようですが、何とも言えない重苦しい表紙になかなか手が伸びない方もあろうかと思います。

そんな未曾有の大惨事も、みんなで読めば怖くない!とばかりに開催日時や場所のご案内です。

 

【日 時】 

1月26日(日) 14:00~16:00

※1月23日(木)の17:00を締め切りとします。

 

【場 所】 

Playground Cafe BOX

〒990-0042 山形県山形市七日町3丁目5−番18号

※お車でお越しの方は周辺駐車場をご利用ください。

 

 

【参加費】
Playground Cafe BOXでの1品以上の注文をお願いします。


【定 員】
6人(※主催者含めた2名を最少開催人数とし、満たなかった場合は中止とさせていただきます)


【お申し込み方法】

以下のどれかで申し込みください。

1)コメントで参加のメッセージを。

2)openworksnovel@gmail.comに参加のメールを。

3)TwitterのDMやメッセージで。


皆様のご参加をお待ちしております。
拡散希望です。バンバン広めてください。