眼鏡堂書店

山形県東根市を中心に、一冊の本をみんなで読む課題図書形式の読書会を開催しています。 また、眼鏡堂店主による”もっと読まれてもよい本”をブログにて紹介しています。

【参加しました】第85回山形読書会@KOE no KURA

7/31(日)に大石田町にて開催されました山形読書会@KOE no KURAに参加してきました。

会場となったのは、大石田駅前にある交流施設『KOE no KURA(こえ の くら)』。

大石田町とソトの、ヒト・モノ・コトが交流する場所」をコンセプトに、2017年8月にオープンした大石田町が運営する施設、とのこと。

くわしくは、大石田町公式ホームページをどうぞ。

www.town.oishida.yamagata.jp

相も変わらずの夏日とはいえ、東根市より若干涼しい、気がしました。

KOE no KURA

眼鏡堂書店の読書会を始めるきっかけも、この山形読書会あってのこと。ありがたや、ありがたや。相変わらずほぼ満席と人気のほどがうかがえます。どっかの読書会とは雲泥の差です(笑)

読書会に参加して毎回思うのは、「みんないろんな本を読んでるなあ」ということ。

知っている本より、圧倒的に知らない本の方が多い。

 

ちなみに、眼鏡堂書店が紹介したのは、

『父の帽子』森茉莉

『夢屑』島尾敏雄(※収録作品から『マホを辿って』)

『放課後の音符(キイノート)』山田詠美

 

ひさしぶりの主催者ではない読書会は、大変楽しめました。

なにより、読書会が開催されるかどうかについて心配しなくていい(笑)

会の終わりには、眼鏡堂書店の紹介もさせていただきました。大変感謝しております。

 

山形読書会の主催、そして今回の参加者のみなさま、本日はありがとうございました。